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ある日、私は森に迷ってしまった。…恐怖のナポリタンのコピペ

ずいぶん昔のコピペで申し訳ないですが自分も結構気になってたので。。。


かなり討論されたこのコピペ。


今でも2ちゃんねるのどこかのスレではこの話題が出ているだろうと断言できるくらい有名なコピペです。



恐怖のナポリタンなんて題ですがあんまり怖くはないです。

ただすごい気になるだけでw




ここからコピペの本文。



ある日、私は森に迷ってしまった。
夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。
「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。
私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
……なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。
しばらくして、私は気づいてしまった……
ここはとあるレストラン……
人気メニューは……ナポリタン……



ここまで。




最後の三行が多くの人をひきつける。





結論

結論と言ってしまえばこの話は終わりみたいな感じだから結論という言葉は適切でないかも知れませんが一応結論。


このコピペには正解がないのが正解だと思います。(少なくとも自分はそう思っています)

受け取り手の理由付けによって何通りにも正解を付ける事ができ、信じる信じないはその人の自由ですからね。




ではその理由付けを見てみましょう。




●この結論が一番納得でき、シンプルです。



ある日、私は森に迷ってしまった。

 →まず「森に迷っている」という時点で恐怖感を演出

夜になりお腹も減ってきた。
そんな中、一軒のお店を見つけた。

 →迷ってる最中見つけた、ということは初めてくる店である
 →一度来たことある店ならもうその時点で迷ってはいない

「ここはとあるレストラン」
変な名前の店だ。

 →意味のよくわからない名前にすることによって恐怖感を演出
 →変な名前の店だ、ということはこの店の存在を知らなかった

私は人気メニューの「ナポリタン」を注文する。
 →ここがポイント
 →なぜ初めてくる店の人気メニューを知っているのか?
 →どこかに人気メニューとでも書いてあった、という記述はこの文章からは見当たらない

数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。
・・・なんか変だ。しょっぱい。変にしょっぱい。頭が痛い。
 →不気味なものを出されたのではないかという恐怖感を演出

私は苦情を言った。
店長:「すいません作り直します。御代も結構です。」
数分後、ナポリタンがくる。私は食べる。今度は平気みたいだ。
私は店をでる。


しばらくして、私は気づいてしまった・・・ 
 →気づいてしまった、いったい何に?

ここはとあるレストラン・・・
人気メニューは・・・ナポリタン・・・

 →「とあるレストラン」の人気メニューが「ナポリタン」ということを、自分が知っていた事


つまり過去に来たことがある、そしてその記憶が消えているという
逃れられない螺旋の恐怖を無意識のうちに読者に想像させるタイプの文章




●こちらも説得力があり、納得できます。



この話に「落ち」があるとすると、「ここはとあるレストラン」と、「人気メニューはナポリタン」という言葉のあいだの関係にあるということになります。

この二つは、「レストラン」「ナポリタン」と、カタカナ語であり、最後が「-an」の形になっていて、脚韻を踏んでいると言うことが分かります。語呂合わせの形になっているのです。

しかし、それだけでは、男は、レストランを去った後、「何に気づいたのか」の説明になりません。

次に「回答」を造ります。どこまでこれが説得性があるかが問題です。「落ち」というのは、そういうものだからです。

「ナポリタン」というのは、「スパゲッティ・ナポリタン」のことで、トマト・ソースから造る、ナポリタン・ソースをスパゲッティとまぜ、その上にパルメザン・チーズを振りかけます。

従って、これは「赤い色」をしたスパゲッティで、そこから「血」の連想も起こります。

註):以下、かなり気持ち悪い話を記しますので、神経の繊細な人や、いやな思いをしたくない方は、以下は読まないでください。警告します。

----------------------------------

少し話をずらせて、日本の精肉屋は普通、切り分けた肉を客に売るのであり、皮を剥いだ牛とか豚の、姿・形の分かる肉塊は、客の目には触れないようにしています。日本人だとそれを見ると、気持ち悪くなる人が結構いるからです。

しかし欧米の肉屋では、皮を剥いだ牛や豚の肉塊を、それと形が分かる姿で、鈎などにぶらさげて、客から見えるところに並べていることがあります。このような見事な牛や豚の肉です、という宣伝の意味もあるのです。

日本人は、牛や豚の肉を食べますが、牧場などにいる牛などと切り分けられた肉のあいだの具体的イメージが希薄です。

日本人はあまり意識しないか、あえて忘れている過程に、牛や豚の「屠殺」と「解体」という過程があります。欧米人は、この過程は多くの人が当然のこととして知っています。

そこで、「ここはとあるレストラン」という言葉です。欧米の肉屋は、解体をするのですが、屠殺も実はします。最近は欧米でも、牛の処理などは、工場システムになっているかも知れませんが、日本人が魚を自宅で捌いていたように、牛や豚を自宅で屠殺し解体するということは、結構欧米ではあったことなのです。

(ドイツのホモの大量殺人犯の肉屋が、青年や少年を殺して、その肉を食べ、ハムなどにして売っていたのですが、事件がなかなか発覚しなかったのは、肉屋が殺人や人肉解体などを行って、血まみれのエプロン姿でいたり、また店内に、人間の肉塊と思えるようなものがあっても、警察は、肉屋だから、それは当然だと考え、市民の訴えを無視していたためです。……これは歴史上有名な話です。1920年代のハールマンの事件です)。

しかし、レストランは、肉を仕入れて料理はしますが、屠殺や解体までは行いません。勿論、牛や豚を仕入れて、屠殺・解体し、それを料理するレストランもないとは言えませんが、きわめて少数でしょう。

----------------------------------

以上の長い話の後で、どう「落ち」になるかというと、次のように読むのです:

「ここは屠(と)あるレストラン(屠殺を行うことがあるレストラン)……」
「人気メニューは、(血の色の)ナポリタン……」

何を「屠殺(とさつ)」したのかは分かりませんが、その「血」を、ナポリタン・ソースに混ぜていたのでは……と気づいたという話です。(あるいは、森で道に迷った「人間の屠殺」かも……です)。




●ある意味納得するけどハートあるレストランはすこし無理な気がします。

・レストランなので、喫茶店的メニューなナポリタンを上手く調理出来ない
・作り直されると味がまともになるし無料になる
・無料になるのでナポリタンが人気メニューになる
・つまり、このレストランはナポリタンを無料で食べさせてくれるレストラン
・したがって、「ハートあるレストラン」




●一番目と大体同じだがナポリタンに薬が入っているというもの。


森に迷っている主人公が何度も同じ"ここはとあるレストラン"に入り同じナポリタンを食べている。
そもそも森のなかにレストランがあっても客は少ない、同じお客(主人公)が同じナポリタンばかりを注文するのでレストランでの人気メニューになってしまった。

しかしナポリタンには記憶を消去する薬が含まれており、その薬の味のせいでしょっぱく感じ、副作用で頭が痛くなった。

店を出たときにその店に行った事があることを思い出すがだんだん薬が効いてきて忘れてしまう。




●イマイチ納得できず、しょっぱい、頭が痛いなどのくだりの説明がないですね。そもそもト・アールという都市も確認できていません。


ト・アール

フランス国境に近いイタリアの都市。

1987年の12月、誘拐殺人の疑いで逮捕されたレストラン主の自宅地下室から大量の人骨が発見された。

「ナポリタン」というのはナポリ人を指す



人の血液を混ぜると常習性が出るとかっていう話




●恐らくデマかと思われます

小説の「注文の多い料理店」と関係がある




●都市伝説っぽいですねw

本当の答えを知ると死ぬ




●あくまでもネタで
おまけ

ナポリたんてどんな幼女?
ナポリたん(*´д`)ハァハァ








参考サイト
ナポリタンのガイドライン
・おしえてgooのここはとあるレストラン
CROSSBREEDさんの恐怖のナポリタンその後の記事
日刊スレッドガイドさんのこの話分かる奴ちょっと来いの記事


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コメント

そもそもこの話は2ちゃんねらーによって改造された話 ナポリタンとは訳すと汚物となる、つまりナポリタンが有名なのではなく、ナポリタンで(店が汚すぎて)有名だというだけの話  本当の話がコレ↓

「変わったレストランで美味しいナポリタンを見つけたんだ」 「何が変わってるの?インテリア?メニュー?」 「今度こっちに来た時に教えてあげるよ」 主人公には離れた地で暮らす恋人がいた その地に、今、主人公は訪れている。昨夜から何も口にしていない。 夜になり、何かに誘われるように街に出る。 見知らぬ土地で一軒のレストランに入る。 「変な名前のレストランね・・・」そんな事を思いながら。 彼の好きだったナポリタンを注文する。 数分して出てくる。私は食べる。が、しょっぱい。頭も痛い・・・ ・・・これは涙の味?ああ、私泣いているのか・・・あれだけ泣いたのに・・・何故? 涙が止まる頃、パスタは冷めてしまっていた。 店長がそばに来る。「どうかされましたか?」 「ごめんなさい、ちょっとしょっぱくて」そう言って無理に笑ってみせると 店長は私を見て何かに気付いたのか、優しくこう答えた。 「すいません作り直します。御代も結構です。」 店を出る時、店長は静かに言った。 「・・・彼とは親友でした」 まだボーっとしていた私の頭にその言葉はすぐには理解できなかった。 しばらくして、私は気付いてしまった・・・ ここはとあるレストラン・・・変な名前のレストラン・・・ 人気メニューは・・・ナポリタン・・・ 「変わったレストランで美味しいナポリタンを見つけたんだ」 連れてきてくれたのは、・・・彼の想い

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